Modern Age Idol

アイドルオタクがアイドル業界について解説します

20170115「HAPPY NEW YEAR!明けおめ!今よろ!SPECIAL公演」昼

今年初の原駅。最高のスタート。

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座ってみた感想は「なるほど」なと。。

真正面を向いて座った場合、真横と正面、その斜め向かいと、3方向にメンバーが立つため、どこを見るかの選択をかなり迫られます。メンバーからの圧もすごいしね。

しょっぱな、はるるが近い!はるるって小さいイメージだけど、近くに立つとでかく見える。つまりオーラがあるよね。

今日は4チーム公演でしたが、よく来るメンバーを紹介しておくと、

welcome to  the miracle Land→サビまで入江さん独占

white sweet kiss→遠藤とジャンケン(初でした。アイコでした。。)

全体で言うと

エースは染野真鈴

乙女、ピンクはあまり来ない

ふわふわは兼次桜菜、遠藤みゆ、塚本凪沙、松崎梨央、鈴木瞳あたりかな。

原宿駅前ステージで逢いましょう」は、一番のラスサビ桜菜、二番は梨央ちゃんでした。

桜菜も梨央ちゃんも二人とも一切目をそらさず、丁寧にやってくれたので、すごいなーと一人感動してしまった。

田谷はホント面白いな。田谷ちゃんは塩対応って言われてるけど、実際そんなことなくて、ちゃんとよく見てれば、ほんの一瞬0.5秒くらいは目配せしてくれる。公演の時間を考えれば、本当に一瞬でしかないけど、彼女なりのパフォーマンス好きだな。(それくらい肩を持つくらいは好きw)

今日の入江さんは可もなく不可もなく満遍なくレスくれた気したけど、そんなこと言ったらバチが当たりそうだな。

今年も入江さんについていきます。

 

 

斉藤ジェニファー愛里さんのツイ消しと、藤田みりあさんの卒業

斉藤ジェニファー愛里さんがTwitterで、「back numberさんの『わたがし』って曲を聴くと私を思い出すんだって。隣のクラスの女子情報」という呟きをしていました(すでにツイ消し済み)

ちなみにback numberの歌詞はこちら。

http://j-lyric.net/artist/a04fdf2/l029617.html

どう見ても男目線の歌詞です。本当にありがとうございました。

というのは半分冗談ですが、こういう脇の甘さが愛里さんの魅力だとも思うわけです。炎上を恐れてのツイ消しだとは思いますが、消さなくてよかったのに!むしろこういう呟きをファンは求めてます!

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愛里ホント可愛い。インドとイタリアと日本のクオーター。

あと別件にはなりますが、フェアリーズ藤田みりあさんが卒業及び芸能界引退を発表されました。この後の公演にも参加されず、大々的な卒業イベントもおそらくないと思われます。

事務所であるライジングは、基本的に卒業する者に対して、特別な施しをするということはなく、びっくりするほどあっさりしています。

私は去る者追わず派なので、アイドルの卒業イベにそこまで執着しませんが、人によっては、こないだ会ったのが最後の別れ、みたいなことになるのかもしれません。辛さは想像できます。

だからこそ、原駅ヲタはステージに通い詰めるのが一つの正しい戦略と言えます。

別れはいつ訪れるかわかりません。悔いのないよう、毎公演毎公演を噛み締めながら鑑賞していきたいものです。

 

20161226「12月はエースと勝負だ!」原駅ステージA単独公演

B1-6。

突き出しのCDよりもABの方が光量が強いよね。始まった瞬間スポットライトが眩しかった。

おそらく2016年入るのは最後の公演。エース単独。

オープニングCan you hear my voiceからのWelcome to the miracle land。Let's breaking outだったかな。そのあとMAXメドレー、Safari,レッテル、ダンス曲「Let's get it on(w-inds)」「two heart(三浦大知)」などを挟み、SPEEDメドレー。そんでラストクリスマスとmusic、パラノイアなどを挟みラストはRockstar。アンコールはキャノンボール原宿駅前ステージで逢いましょう。曲順は覚えてません。

今日が2016年エース単独最後だったんだけど、やっぱエース単独が一番好きかもしれん。シンプルに楽しい。

始まった瞬間、なんか泣きそうになったw

今日のトークはここ最近じゃ1番面白かった。メンバーカラー入れ替わりトーク

伊藤貴璃(赤)⇔田谷菜々子(黄)

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磯部杏莉(白)⇔入江ひなた(緑)

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染野里奈(青)⇔牧野真鈴(ピンク)

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衣装もチェンジして、それぞれのメンバーになりきるというトーク。染野のまりん役も面白かったが、まりんの染野役もジワジワきた。確かに染野はニヤニヤしてるだけだねw

入江さんがあんちゃんやらされてて若干滑らされていたが(爆)、他のメンバーもなかなか特徴をとらえた良いトークでした。改めてメンバーの個性や、メンバー同士の関係性を再確認できた。エースは、バラバラな個性を持ったメンバーが集まってるのも魅力。みんな人間臭い。だがそれが良い。

アンコール曲前、最後のMCは、今年の総括みたいな感じだった。逢いましょうのあと、まりんが涙ぐんでた気がして、勝手にグッときてました。

そんなエースの単独公演だけど、回を追うごとに楽しくなってる。なぜかなーと思っていたら、今しがた更新された磯部杏莉ブログを読んで「なるほど」と思いました。

単独公演では、お客さんと一緒になって盛り上がれるように考えたり、 6人でも飽きずに最後まで楽しんでもらえように!などと、自分たちで色々と試行錯誤しながら毎回やっていました( ¨̮ )

 トークをする場面も多いので、それぞれのキャラを生かした企画をやってみたり、普段の公演ではやらない、ダンスコーナーを作ったり、思い出すととにかく色々やったな〜〜、と思います(ϋ)

毎回、その前回の単独公演を越えるものにすることを意識していました。

公演後はすぐに反省会!!(笑)

良かったところも、ダメだったところも毎回ありました。

トークでは、かなり個性が出せるようになったし、前よりもそれぞれのトーク力があがったかな?と思います笑

あとは、体力の配分も前よりもコントロールできるようになりました!

ファンの方々が、「エースの単独楽しみにしてるよ!」と言ってくださったり、公演後に感想を聞かせてくださったりして、毎回、ああしたい、こうしたい、と自分たちで意見を出し合いながら頑張れました!

ちゃんと回ごとに反省点を出して、次に生かしているわけだから、そりゃあ回を追うごとに楽しくなるよね。今日の入れ替わりトークはまさにその集大成といった感じで爆笑できたし、公演全体としての満足度もかなり高かった。

単独以外だとトークが雑だなという日もあったけど(笑)、毎週公演やってて、毎回トークの内容を面白くするのは難しいよね。自分もバンドやってたから分かります。MC考えるの難しいんだよ(ドラムだから喋らないけど)

トークも含めダンス・フォーメーション・選曲・衣装。あそこに来てるお客さんは、たぶん普通のアイドルファンより目が肥えているから、気は抜けないよね。なあなあにやっていたらすぐバレるし、すぐ離れる。

アイドルヲタクは暇そうに見えて、実際あまりヒマじゃないんですよ笑

とにかく。今年のエース単独はどれも楽しく過ごせたのが本当によかった。特に9月以降はほぼ毎週原宿に入ったから、エースなしでは生活できないね、今は!

今年1年お疲れ様でした。来年は是非CDをリリースしていただきたい。乙女とのスプリットCDでもいいので。お願いしますよライジングさん!

今日のポイント

・入江ひなたは珍しくツインテール(好き)

・伊藤貴璃は旧ナカダヘア(好き)

・入江さんパパは家に会計士を呼ぶらしい。事業主か。

・衣装(上だけ)新調。確かによく見ると光沢がいつもより出ている気が(言われなければ気づかない)

ラストクリスマスなんて普段聞かないけど、24日と26日、つまりジョージ・マイケルが死ぬ前後に、まさか原駅で聞くことになるとは思わなかったw

・入江さん「来年の抱負」って聞くところを「来年の妥協」と発言。入江さんのボキャブラリーのなさには完全に慣れた2016年( ˘ω˘)

・染野里奈の顔の左右対称感はんぱねえ(今更)

・磯部杏莉の来年の抱負「ハンドマイク持ちたい」「全国でやりたい」

・ダンスの振り付けはほとんど入江&伊藤。キリちゃんは謙遜して「私は入江のアシスタント」って言ってたけど、ホントのとこどうなんだろう。

牧野真鈴のテンションが復活しててよかった。やっぱあれくらいじゃないとね。

・染野里奈、実際財布にお金入ってるのに「お金がない」という理由で遊びの誘いを断ってる

・お題「クリスマスの翌日好きな人に誘われたときの一言」田谷ちゃん「クリスマスも公演だよ」

20161224 「12月だよ!原宿駅前パーティーズ全員集合!!」クリスマススペシャル 4チーム公演

2週間くらい経ったけど、思い出して書きます。

急遽クリスマスイブ公演に入ることに。

D1-7。

原駅ステージAの田谷菜々子は一曲目のWelcome to the miracle landだけ登場し、それっきり出て来ませんでした。

どうやら客の心無いガヤに精神をやられたようで。応援の仕方は自由だけど、彼女メンタル弱いから気を遣え。

以前もお題に対して「できない」って言って泣いて捌けたことあったような。

 

そんな悲しいことはさておき。

D1-7は目の前には

岩崎春果兼次桜菜、塚本凪沙、平塚日菜、斉藤ジェニファー愛里、東慧依など、普段なかなか目の前に来ないメンツが来て楽しかったなー。

この日は当然サンタコス。

原駅ステージAは「ラストクリスマス」などを披露。

原宿乙女はフェアリーズの「Sweet Jewel」をカバー。中田陽菜子のデコルテ全開サンタコス。

全員で「きよしこの夜」のユーロビート調verを披露。何回聞いても、最初の語り口調のところがシュール。

サインボールやリボンの引っ張り合いはできなかったけど、最後チームで一枚ずつサイン色紙を配布する場面で、待ってましたとばかりに伊藤貴璃に全力のアピールをし、見事ゲット。

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キリちゃんが「えー、あいつかー。しゃーない」みたいな感じでくれたのが最高でした。

キリちゃん、ホントにありがとう。最高のクリスマスプレゼントだよ。(田谷のサインがないのは残念w)

 

 

最近、乃木ヲタがうざい

最近というか、ここ1年くらい乃木坂のヲタク、最近だと欅坂のヲタクがうざいなーと感じることが増えた。これはある特定の人を指していってるわけではないし、ただなんとなウザいヲタクが多いなーと感じているだけであって、もしかしたら実体のない存在なのかもしれない。ただ、ウザいヲタクが多く目につくという話だ。

これは単純に売れているものに対するただの嫉妬の可能性もあるが、でも少なくとも同じように感じている人が日本に100人くらいはいると思うので書いておくこととする。

前もって言っておくが、2年くらい前まで自分も乃木坂のツアーや握手会に毎回参加していた人間である。

「お前乃木坂しか知らねえじゃん」

これである。普通に「好き」と言えばいいのに、「他のアイドルよりもすごい!」と比較するような言い方をするからウザい。

だいたい他のアイドルよりもすごい!みたいな言い方をする人は、他のアイドルについて詳しくないことが多い。

なんだったら乃木坂以外たいして見たこと無い人がそんなことを平気で言ってるのを見ると、怒りを通り越して呆れるばかりである。

ただ擁護するなら、一般人が好きなアイドルといえば「乃木坂」をあげる時代なので、他のアイドルを見たことないのは当たり前なのかもしれない。

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ただ言葉には気をつけよう。

乃木坂はフロントの10人弱を除いて、特別可愛いわけではないし、バラエティにおけるトークスキルもなく、ダンスも歌も上手くはない、普通のグループだ。

熱狂は視野狭窄に陥ることの裏返し

乃木坂を特別視する意見が少数なら見過ごすが、乃木坂はいまやアイドル界でもトップを走る人気。ネットなら見なければ済む話だが、実生活でもそういう人が周りに増えているから手に負えない。

アイドルに限らないがtwitterFacebookは熱狂を加速させる。基本的にファン同士がフォローし合っているので、そこには自分にとって都合のいい意見しかなく、視野狭窄に陥りがちだ。

twitterはファンを増やすのに便利な一方、特に検証もなく、過激な意見や絶賛する意見がひとり歩きする。断定的に絶賛されるもっともらしい意見は、ファンからすれば気持ちのいいものなので、その感覚は強化される。そしてますます歪な熱狂が加速する。

細々とアイドルを見てる身からすると、この熱狂は恐ろしい。つまりメディアで取り上げられる回数の多いものは、検証もなく良いとされる風潮である。

乃木坂のヲタクはアイドルヲタクのふりをしているが、実のところアイドルヲタクではない。

愚鈍な味方(乃木ヲタ)は、有能な敵(一般人)よりも恐ろしいのである。

とはいえ新規が増えることはいいこと

自分でもなにをこんなに義憤に駆られているのかわからないがw、一方で、新規のファンが増えることは圧倒的にいいことだとも思っている。

それが乃木坂であれ、結局新規のアイドルファンが増えなければ、アイドルのマーケットは縮小していくだけだからである。少なくとも古参やおまいつだけがオナニーしているような現場は、乃木ヲタ以上にキモいので、新規のファンが増えること自体は歓迎している。

そもそもモーニング娘。だって、冬の時代以前のアイドルファンからすれば異色だったのだろうし、おそらくモー娘。が出てきた頃も今の自分と同じような感覚の人がいたことは想像に難くない。

「アイドルではなくアーティストになりたい」発言

改めてする話題にするまでもないが、「アイドルではなくアーティストになりたい」発言は、アイドルすらまともにできない人たちの常套句になってきている。

乃木坂46白石麻衣

「乃木坂はアイドルなんですけど、いつかアーティストになってほしいという思いが私にはあります。乃木坂がアーティストとして見てもらえるように頑張りたい」

まいやんの野望…乃木坂をアイドルではなくアーティストに― スポニチ Sponichi Annex 芸能

と語り、欅坂の平手友梨奈さんは

かわいらしいアイドルではなく、クールなアーティストになりたいんです

欅坂15歳センター・平手友梨奈、東京五輪「応援ソング歌いたい」 : スポーツ報知

 と語っている。 

こういう発言がファンの「乃木坂は特別なアイドル」という意見を強化している。彼女たちがそれを意図して発言しているのかどうかは、よく分からない。

まあ別に何を言おうと勝手である。アーティストを目指したければ目指せばいい。アイドルかアーティストかは、ファンが決めることだし、目指すのは勝手だ。

ただ東京女子流のような実力あるけどイマイチ売れてないグループが言うならいざ知らず、ダンスも歌も特にレッスンしてないグループがアーティストを気取るのはちょっと違う。

アーティストを名乗りたいならば、パフォーマンスで人を感動させる必要がある。

乃木坂のファンが感動しているのはパフォーマンスではなく、発言、人間性、関係性など記号的な部分だけだ。

ここを書きだすと長くなってしまうので書かないが、少なくともアーティストであることを世間に問いたいなら、もう少しスキルアップが必要だろう。

歌えてない踊れてないアイドルから「アーティスト」と言われても、そのアイドルすらちゃんと出来てないんだから小言の一つも言いたくなる。

もちろん誰しも最初から上手いわけではないし、これから死ぬほど練習してうまくなってもらいたいが、現時点でこの2グループとも、お話にならないくらいのレベルの低さのパフォーマンスだ。

このままだと2〜3年もすれば乃木坂もAKBと同じように落ち目を見る可能性が高い。

アイドルからアーティストに見事に転身したperfumeみたいな例もあるが、彼女たちはperfumeみたいにはなれない。なぜならメディア露出が忙しいから。

なぜ乃木ヲタや欅ヲタは、あのレベルのアイドルを絶賛するのか

テレビに出てるからである。パッと思いつく理由でそれらしき理由はこれしかない。曲がいいとかは後付の理由。

ほとんどの人間は、そのアイドルが良いか悪いか、可愛いか可愛くないかを自分で決めることはできない。

誰かが「可愛い」といったものを「可愛い」と言っているだけである。

メンバーに特にスキルがなくても、売る仕組みにのっける

逆を言えば、乃木坂や欅坂のようにメンバーに特にスキルがなくても、地上波の枠をおさえて、クリエイターをゴリゴリつけて売れば、ある程度売ることができるということをソニーは証明した。

これはAKBやももクロのように、劇場や路上での地道な活動の果てにTV出演するという道順とは異なる売り方があることを示したと言える。

まとめ

売れるかどうかに実力は関係ない。

アイドルは雰囲気だし、他のグループと比較・検討させず、売ることがコツ。だからこそ秋元康は同じ団体内にライバルグループを設ける。

そういう意味では乃木坂も欅坂も売り方としては圧倒的に正しい。

ファンの大半はダンスなんて特に見てもないし、それがうまいかどうか判別する知識も経験も持ち合わせていない。

アイドルは比較して楽しむものでもないし、その人のなかで一番だったらそれでいいんだろうけど、練習してない、やる気の無い連中を絶賛されると、練習してやる気のある子たちを見てる身としてはウザいと感じる。

 

20161210 「12月は乙女な気分でエースを狙って!」昼夜公演

1週間ぶり。本日原駅ステージA原宿乙女のツーマン。

昼公演D2-5。夜D1-3。

乙女ファッションショーからスタート。

ジェニファーは修学旅行で欠席。

ファッションショーの後はA「Rockstar」から「パラノイア」そして「キャノンボール

そのあと全員で「cant you hear my voice」「welcome to the miracle land」

乙女「neo movement」「morning train」「stranger in the night」

エースファッションショーからの

乙女「gleeks」「フィナール」

久しぶりの椅子&チェキ芸。あずまけいちゃんチェキデビュー。

エース「レッテル」「サファリ」

全員で観月ありさメドレー

「cant stop my dreaming」「do u wanna crazy night」「原宿駅前ステージで会いましょう」

とここまで書いて思ったけど、メモしてたわけでなくソラで覚えてた。怖い。

夜のセトリも同じでした。

こういっちゃなんだけど、特に印象に残る公演ではなかった。

今日はトーク少なめ公演。昔は曲だけやってくれればいいと思ってたけど、トーク少ないと物足りないかも。

特に今日は牧野真鈴が恐ろしいほど静かだった。怒られて静かにしてるのかと思うほど。確かに最近の牧野真鈴は少なめに見積もっても喋りすぎな嫌いはあったが、あれは他のメンバーが盛り上げる気がないから牧野真鈴のサービス精神で喋っていたのだと思う。今日エースで喋ってたのは伊藤貴璃と磯部杏莉がほぼだったと思う。下衆の勘ぐりだが最近のキリちゃんは反抗期というか牧野真鈴にアタリが強いなあという気はしてた。確かに意図的か無意識か分からないが牧野真鈴は暴走して喋り気味で、それは他の誰も喋る隙を与えないほどだった(しかし田谷菜々子、入江ひなた、染野里奈はそもそも喋る気があまりないのも問題だが)

ここらへんのMCのバランス感覚は難しいと思うが仲良くやってほしい。それだけ。まあMCが難しいのはよく分かります。キリちゃんとまりん、あんちゃんが頑張ってるのはよく分かる。。

 

今日のポイント

牧野真鈴ツインテールではなく、下ろして毛先だけ巻いてるヘアスタイル。そしていつもよりメイクが薄め。これがめちゃくちゃ良い。まりんは顔が濃いから今日くらいでも全然良い。むしろ好き。最近割と牧野真鈴が前に来ることが多いのだが、本当に透明感がすごい子で、見とれてしまう。あのオーラはすごい。ファッションショーは特に牧野真鈴のモデルとしてのスキルがバチバチ出てて、もう空間が牧野真鈴に占拠される。そんな感じ。

・夜はD1-3。レッテルで一回、cant stop my dreamingで三回、入江ひなたからレスをいただく。最近干されてたから鬼の勢いでHP回復。好きみがすごい。今日の入江ひなたはポニテ

入江さんって後列にレスしない子で大体一列目にしかレスしない。なんでかなあって思ってたけど、単に目が悪くてあんま見えてない説isある、、震

・前から思ってるけど三根優希の体幹誰か鍛えてあげて笑  フラフラして止まるべき動きの時に全然止まれてないから様になってなくて、いちいち気になる笑

・東慧依twitter開始

twitter.com

・東慧依を初めて見た時、席のせいもあるが、めちゃくちゃレスくれて一気に好きになったのだけど、それから一切レスがなくなった、、

 

20161204 原駅ステージA単独 昼公演

迷彩の衣装で登場

M-1 Can you hear my voice

M-2 welcome to the miracle land

M-3 MAXメドレー

M-4 SPEEDメドレー

M-5 Morning Train(原宿乙女)

M-6 Neo movement(原宿乙女)

M-7 3.5三行半(ダンスはエースver)(原宿乙女)

M-8 レッテル

【アンコール】

EC-1 Rockstar

EC-2 キャノンボール

パラノイアやらなかった

アンコール係がいなかったので誰がやるんだ的な空気に

 

 

公演前のLINE LIVE(入江ひなた&染野里奈)

コメント4回拾ってくれました。すべて入江さんに対してコメントしたのですが、染野さんが全部拾ってくれました。ありがとうございます。

 

「入江!」⇒染野「入江!だってよ」

「入江のモノマネ」⇒染野やってくれる

「今日のみどころは?」⇒入江「楽しみにしてて」の言い方が最高

safariの拳ふりあげるところやって」⇒入江「あったっけ?」

live.line.me

LINE LIVEみたい配信でコメント拾われるには、「名前読んで」とかアホな事言わんで、質問を工夫しないとダメですよ(急なドヤ顔)

女ヲタはなぜあんなに名前を呼ばれたいのか理解できない。名前呼ばれたから何なんだという(笑)

 

safariの拳ふりあげるところやって」というコメントに関して言うと、入江さんに以前リプで「Sarariのラスサビ前に入江さんがステージの先頭にきて、腕をふりあげるシーン」が好きだと伝えてあって、それがイマイチ伝わってなかったということが分かりました(笑)

ただこの日の公演のトーク中、エースのどのフリが好き?みたいな話があって、ひなたはレッテルのBメロ、腕をまわすやつが好きって言ってたけど、そのあとキリちゃんが「safariの拳あげるやつ」というナイスフォローを入れてくれて、だいぶ入江さんに認識させれたんじゃないかと思います。短期間で3回言ったから伝わってるはず。

そのあと「Safari」を披露し、バッチしそこの部分の入江さんのフリがキマってた気がしました。あそこだけは入江さん気合をいれてやってほしいんですよね。

 

公演の感想

・最近キリちゃんがレスをくれるから嬉しい

・真鈴がものすごく自分のテンションで喋ってて、すでにファンの我々からすると何も思わないけど、初見の方にはあれはどう映るかなと。まあホームでの公演だから肩肘張らずやればいいと思いつつ、そこらへんのバランスは難しいなとは思いました。

・この日の真鈴はいつも以上に暴走してて、それに対してキリちゃんがおこだったので、あだ名が「キレちゃん」になった