Modern Age Idol

ハロプロ/AKB/原宿駅前パーティーズ/ニコモ/子役。たまにアイドル業界について解説しています

20170827_塚本凪沙、原宿駅前パーティーズ卒業公演

従来の原宿駅前ステージでは、卒業自体が急な発表だったし、いわゆる「卒業公演」というものもなく、ファンは、突きつけられた現実をただ受け入れるしかなかった。卒業がわかってるのに、特に何のイベントもなくただの通常公演として終わる。これは他のアイドルファンには分からない感覚だと思う。

今のアイドル業界でメンバーの卒業公演は、大事な節目だし、メンバーもファンも運営も積極的に行うものだからだ。

ただ今回の塚本凪沙卒業公演 ー実質はシャッフル公演のラスト公演だったがー は、特別だったのではないだろうか。

チーム「メロン」に選ばれた塚本凪沙は、最終公演となるこの日の夜公演で、ふわふわの「晴天Holiday」と原駅ステージA「Safari」を披露。自分はみなさんのご好意により、座りたいと思ったA1-8で見ることができた。すでにこの時点で満足だったが、通常「原宿駅前ステージで逢いましょう」で終わるはずが、その前にふわふわが出てきて「フワフワSugerLove」を披露。しかも、凪沙が他メンバーに促されて、センターステージでソロで歌う。自分はA1-8だったから、後姿しか見れなかったけど、スポットライトに照らされて1人で歌う推しメンを最後に見れたのは、感無量でした。これはふわふわメンバーに感謝やね。(たぶんふわふわメンバーによる運営への打診から実現したものだと思うので)

最後のあいさつ・終演後の影ナレも凪沙。

「みんなとは違う道に進むけど、同じ業界に入るので、私のこと忘れるなよ!NAGI光線~」と言っていました。

harajuku-estage.main.jp

ちゃんとみなさんに卒業を祝ってもらえて、自分も幸せだったし、本人も嬉しかったんじゃないかな。少なくとも何もないまま終わるよりは、ちゃんと区切りをつけられてよかったとファンの一人としては思います。

凪沙はファンやメンバーからも愛されてたな。そんなに推してた期間が長くないから偉そうなことは言えないけど、確実にそれだけは言える。

本人は芸能活動に対して前向きだし、すぐに始めると思うので、これが今生の別れではないけど、とりあえず塚本凪沙さん、お疲れ様でした!! 

 今回の公演で、原駅卒業メンバーの

①1ヶ月前告知

②卒業公演の型

が出来たと思うので、原駅卒コンの礎として、塚本凪沙のラスト公演は語り継がれてほしいし、今後の卒業メンバーもしっかり見送る形にしてほしいですね。

 

 あとがき

A1-8でもらう有路紗子ちゃんの逢いましょうやばすぎでしょ・・死ぬかとおもったわ。WSKでじゃんけんも出来たし、紗子ちゃん最高