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Modern Age Idol

AKB、ハロプロ、ときどきジュニアアイドル

アイドル現場の規制が厳しくなってきたようです。

ライブ アイドル
個人的にはルールとか面倒なので、自由でいいじゃん、でもあまりにも目に余るヲタがいると氏ね、って思うくらい人並な感想は持っております。
 
こんにちわ。
 
最近アイドル現場の規制が厳しくなってきたようです。
 
ファンの皆様からメンバーへ、郵送やイベントでの手渡しによる、「ファンレター」ですが、
運営の都合上、今後、一切受け取る事ができません。
予めご了承ください。
尚、「プレゼント」につきましても今迄通り、受取する事はできません。
で、まずヲタの潰し合い(規制派VS自由派は明らかに潰し合いでしょう)は、外から見れば目くそ鼻くその問題であります。でもだからこそ議論の余地があります。もっと潰し合え!
 
こういうことは程度の問題なので、何かを決めつけるということ自体が微妙な案件ではありますが、一考する価値はあります。
 
まずコール、MIXを思う存分やりたい人たちは、基本的に、まず自由ありき、の発想です。アイドル現場をヲタが楽しむ場所だと考えています。これについては反論の余地がありません。ヲタが楽しめなくて、誰が現場を楽しむんですか?
 
一方、規制派の人たちが抱えているのは、責任論だと思います。不特定多数の人たちが金を支払って見に来ているのに、それを妨害される権利はない、と思っているわけです。これについても否定のしようがありません。
 
 
つまりお互い理解出来る部分はあるものの、お互いに譲れない部分があるために、片方はより声を荒らげ、片方は運営に確認をとったりするわけです。譲れないものがあるって美しいですネ。
 
 
こうなってくると拉致があかないので、我々が最も信奉しているアイドルにお伺いを立てるのがいいんじゃないか、と思いますが、残念ながらそれはあり得ません。アイドル(ステージの上に立つプロ)である以上、どんな環境でもパフォーマンスをやり抜くべきだからです。目の前で観客同士が殴り合いをしてようが、汚い罵り合いをしていようが、アイドルは毅然とした笑顔でパフォーマンスするべきです。泣いて争いをやめさせるなんて、チープな昼ドラみたいなことをするアイドルがいるとすれば、そんなアイドルはおしりぺんぺんです。
 
コールやMIXを面白がって、新規が流れこんでくるのも事実です。楽曲派の人々は別として、その他大勢のリスナーから見れば、アイドルポップスの世間の評価はJPOPと同等か、それ以下です。残念ですが。
 
そうなるとアイドル現場の呼び水となるのは、アイドル自身の個性と、現場の面白さにあります。
 
お互いが譲りあいの心をもってライブに臨むべき、等という気は毛頭ありません。こういう問題については、お互い納得しあうまで、罵詈雑言を吐きまくり、サイリウムで刺し違える覚悟で戦うべきです。
 
その結果、他界したっていいんです。
なぜなら理想のアイドル現場とは、数々のヲタの屍の上に成り立つものだからです。
 
なので運営の皆様方には死体処理係として、後処理の方をよろしくお願い申し上げます。